【大会報告】 第6回 九州・沖縄犯罪被害者大会 in 福岡

講演・イベント等 活動のご案内
07 /14 2017
「第6回 九州・沖縄犯罪被害者大会in福岡」開催報告
●参加者 計70名
 ▷会員・犯罪被害者 25名
 ▷支援会員 6名
 ▷ボランティア・大学院12名
 ▷一般参加27名


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●開会のあいさつ 廣瀬会長
 ▷全文はこちら

●あなたの面影
 ▷理不尽に命を奪われた方々のご遺影が静かな曲に乗せて紹介されました。


●講演 永野弘子さん
 ▷娘さんの思い出、残されたお孫さんたちとの暮らし、情報の無いことの辛さ、犯人逮捕を見なければ死んでも死にきれないとの思いを、切々と語られました。
 ▷他の未解決事件の紹介がありました。(みどりの風のHP参照)

●宮崎親子3人殺害事件 遺族からのメッセージ
 ▷修復的司法とは 基礎知識解説 林誠弁護士 (詳しい内容はこちら

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 ▷事件の概要説明 木野千尋(フリー記者・支援部)

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 ▷遺族からのメッセージ 詳細はこちら


●パネルディスカッション 「修復的司法と犯罪被害者」後日詳細報告予定
 ▷コーディネータ 藤林武史(精神科医)
 ▷パネラー 林 誠・木野千尋・二宮通(みどりの風事務局長)

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●参加者自己紹介
 ▷犯罪被害者の方の思い
 ▷支援者の立場からの声、感想が次々述べられた。



●リラックスタイム
 ▷総合司会の松永まり子さんのリードで手足のツボを押して体と同時に心をほぐしました。この時会場に笑みが広がりました。
 ▷みんなで歌おう 「翼がほしい」を参加者全員で合唱しました。

●閉会のあいさつ 松尾明久(みどりの風 顧問)
 ▷充実した内容であったとの総合評価と助成団体・後援団体への感謝、参加者特にボランティアの学生さん方へのお礼を申し上げて閉会しました

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